2012年7月9日月曜日

EM200B 導入支援装置自作(2) -arduino購入-

導入支援装置を自作するのには、
  • マイコン
  • ロータリエンコーダ(RA/DEC)
  • 歯車かタイミングベルトといった回転を得るための機構
といったものが必要となります。前回、Arduinoにしようかなって事を書きましたが、早速購入しました。

Amazonで\2,520でした。とは言え、マイコンプログラミングはこれまでにやったことはありません。しかしArduinoには統合開発環境みたいなものがネットからダウンロードでき、それを使って簡単にプログラミングできます。まずは試しにLEDを点滅させるという、簡単なサンプルプログラム(Arduinoではスケッチというらしい)を何処かからもらってきて動かしてみました。


void setup() {
  // initialize the digital pin as an output.
  // Pin 13 has an LED connected on most Arduino boards:
  pinMode(13, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(13, HIGH);   // set the LED on
  delay(1000);              // wait for a second
  digitalWrite(13, LOW);    // set the LED off
  delay(1000);              // wait for a second
}
書いたら、コンパイルしてUSBでArduinoに接続し転送するだけです。こんなに簡単だとは・・・恐ろしいもんです。マイコンを使ってLEDを1秒間隔で点滅させる・・・。自分で回路作ってたら結構時間かかると思いますが、これだと2~3分で完了です。

LEDをDigitalのNo13とGNDに 直挿し して動作させます。抵抗が無いことが不安でしたが、調べたところどうやらDigital13ポートには内部抵抗1kΩがついているようです。なので直挿しでOK。

LEDを点滅させていても仕方ないので、ロータリエンコーダとこれを使って回転を得ることを考えなくてはなりません。次はロータリエンコーダの選定からです。

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